今日はm7
今日は、m7コード(Aタイプ)の練習を始めてやりました。♭3-5-♭7-9と押さえるのですが、このコードは難しく言えばサブドミナントといってCのキーだとファラドの和音の代わりに使います。ファラドの和音は、「はーるのおがわはさらさらいくよ」の「さらさら」のメロディーの時に使われますが、ここでジャズではファラド(Fメジャー)の代わりにDm7というコード(レファラド)を使います。
ジャズではベースがルートを弾くので、ソロピアノは別としてルート(レ)を抜いて9th(ミ)を入れ、ファラドミとやります。元のファラドからすると上にミがくっついただけですが、ピアノでこう押さえてベースがレの音を弾くといわゆるジャズっぽく聴こえます。
これを12のキーすべてで覚えます。これをピアノだけで弾いていると、ルートがない分コード感が薄まるので、右手を交差させてルートを弾いたり、PCの自動演奏でベースを流しながらやったりします。これができたら、次の段階では♭7-9-♭3-5という順番(Bタイプ)でも覚えなくては行けません。
練習の順番として♭7th、Major7th、m7とやってきましたが、このm7を覚えるとジャズの多くの曲のコードをかなりカバーすることになるので、ベースとドラムをPCに弾かせて曲も練習できるようになってきました。とっさに浮かばないところは飛ばしちゃいますが。
ピアノはほんとに奥が深いですが、自分で弾いていてその響きに酔っているようなところがあり、いくらでも弾いていたくなります。歌もそうでしたが、自己陶酔しやすい性格なんでしょうか、ハハ。
Jvocal



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