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  • 09jsfnakagawa
    仙台定禅寺ストリートジャズフェスティバル 2008年9月13日

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2009年4月

2009年4月23日 (木)

ピアノの練習環境

 昨日飲みすぎたのがよくなかったのか、また鼻声に逆戻りです。私の場合、風邪引いてないときでも飲んだ翌日は鼻声になりがちですからこれがよくないのかもしれません。まいったな。

 今度の土日は、今年も定禅寺ストリートジャズフェス(JSF)参加に向けて、福島の岳温泉というところにあるスタジオ付ペンションで合宿です。去年は土曜の正午から日曜の正午までいつでも音が出せるというすばらしい環境。しかも、あれでどうして採算が合うんだろうというくらい安い。夏休みなどは学生の合宿で満杯。遠くても行く価値ありです。

 というわけで今日もピアノのみ練習。最近、アマチュアのジャズピアニストが立てているサイトやブログを覗く機会がありますが、難しい難しいといいながら取り組んでいる人がいかに多いかを実感します。それだけジャズピアノが弾けるというのはかっこよく見えるということなんでしょうね。

 皆難しいとこぼしてはいますが、今は昔と違っていい教則本がある上に、この種のサイトも非常に参考になるので、練習環境は非常によくなっていると感じます。逆に言えば昔ジャズピアノが弾けるようになった人はものすごい素質あったのかもと思ってしまいますね。

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2009年4月22日 (水)

久々の人前歌い

 昨晩、風邪が治らないのは寝ている時ちょっと寒いような感じがしているので、そのせいかと思い毛布を一枚追加しました。すると、前回風邪が長引いた時も同じことをしたら治ったような記憶がよみがえってやってみました。すると、完全ではないですが、大分回復。すぐ思い出せないのが情けないですが、4,5年に1回しか引かないので忘れてました。

 今日は、本郷のライブハウスで、伴奏をお願いしているピアニストのライブ兼セッションがあると知り合いの歌い手さんにお誘い頂いていましたが、場所は本郷で取引先と飲む予定なのでだめかもごめんなさいと返事していました。割りと早めに終わったので行ったら誘ってくれた方と会えてよかったです。

 歌う予定ではなかったのですが、譜面なしで行ける曲(つまりオリジナルキーで歌える曲)を成行で2曲ほど歌わせてもらいました。最初はROUTE66、次はAll The Things You Are。自分ではまだ本調子には遠い声の出方だと思っていましたが、今までそんなこと言わなかったマスターも含めてそれなりにほめられました。まあでも、これはあてにならないんですよね。ほめてくれた人がたまたたま気分がよかったのかもしれず、自分ではうまくできたと思った時反応が悪いこともよーくありますんでね。

 それより、ベースの人が、仙台の定禅寺ジャズフェスティバルに何年も出ているということが分かって、その話題でしばらく盛り上がって楽しかったです。

 明日には完全に治ってますように。

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2009年4月21日 (火)

今日はm7

 今日は、m7コード(Aタイプ)の練習を始めてやりました。♭3-5-♭7-9と押さえるのですが、このコードは難しく言えばサブドミナントといってCのキーだとファラドの和音の代わりに使います。ファラドの和音は、「はーるのおがわはさらさらいくよ」の「さらさら」のメロディーの時に使われますが、ここでジャズではファラド(Fメジャー)の代わりにDm7というコード(レファラド)を使います。

 ジャズではベースがルートを弾くので、ソロピアノは別としてルート(レ)を抜いて9th(ミ)を入れ、ファラドミとやります。元のファラドからすると上にミがくっついただけですが、ピアノでこう押さえてベースがレの音を弾くといわゆるジャズっぽく聴こえます。
 
 これを12のキーすべてで覚えます。これをピアノだけで弾いていると、ルートがない分コード感が薄まるので、右手を交差させてルートを弾いたり、PCの自動演奏でベースを流しながらやったりします。これができたら、次の段階では♭7-9-♭3-5という順番(Bタイプ)でも覚えなくては行けません。

 練習の順番として♭7th、Major7th、m7とやってきましたが、このm7を覚えるとジャズの多くの曲のコードをかなりカバーすることになるので、ベースとドラムをPCに弾かせて曲も練習できるようになってきました。とっさに浮かばないところは飛ばしちゃいますが。

 ピアノはほんとに奥が深いですが、自分で弾いていてその響きに酔っているようなところがあり、いくらでも弾いていたくなります。歌もそうでしたが、自己陶酔しやすい性格なんでしょうか、ハハ。
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2009年4月19日 (日)

まだ鼻声・記譜法

 まだ鼻風邪が治り切らず困っています。今日は発声練習だけ一通りやりましたが、鼻声なのでやる気が出ないことハナハナダシク、歌まで行きませんでした。蓄膿症にでもなったかと先週は会社近くの耳鼻咽喉科に行ったのですが、鼻汁が出ないなら違うと、鼻詰まり用点鼻薬と葛根湯を処方してくれただけ。もう、何とかしてくれという感じ。5/14のライブまで一月を切ったし、ちょっと焦ってきました。といっても、治るのを待つしかないんですが。

 というわけでやることはピアノのみ。まーしかし先が長いというか、レッスンを本格的にやったことがないので譜面を読む力がなく、1曲覚えるのに四苦八苦です。それでも、わずかに指は動くようになってきたようには思いますが、遅々としてという言葉がピッタリですね。

 それにしても、この記譜法というのはうまくできてますね。バロック音楽の頃かもっと前に確立していて、その後全く変わってないんですから。音を時間軸にどのように記していくか、今の記譜法以外にいくらでもやり方はあるでしょうし、早い時代はいくつかの方法が併用されていたと思うんですが、この方法が一番合理的なので残ったということなんでしょうね。

 譜面を初見で読める人は、オタマジャクシが重なった和音の「形」を見てその通りに指がパッと反応して動くようです。私はというと、機械的に指が動くのはト音記号のドミソ、ソシレくらいですからね。いくら譜面システムがよくできていても、情報処理が追いつかないわけです。単音は、鍵盤を見ないでも大分動くようになってきましたが、日暮れて道遠しデス。

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2009年4月17日 (金)

3週間ブランク

 最近、私事で立込んでいて書込みできない日が多くてすんません。

 今月25,26の土日は福島の岳温泉近くにあるスタジオ付ペンションで練習です。去年も行ったのですが、機材が充実している割に結構安く、泊まる日の正午から翌日正午までいつ音を出してもいいという環境。夏休みなどは高校生バンドの合宿などですぐ埋まってしまいます。

 それに備えて課題曲を練習しないといけないのですが、全然できてない。そもそもまだ風邪がすっきり治らないので3週間歌ってない状態です。歌い始めてからこんなに声を出さなかったのは初めて。しかも、歌えないならと始めたピアノに横ハマリしてしまって、ちょっとヤバイ状況デス。

 1週間前にDIAPASONのアップライトピアノを商談中(取り置き)してもらったのですが、すぐ置ける状況ではないので、涙を飲んでキャンセルしました。でも、あれはいいピアノだったなー。置ける環境が整った時に出物があったら是非買いたいと思っています。まあ、置けるようになった時にはピアノ練習意欲そのものがなくなってたりするかもしれないんですがね。

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2009年4月12日 (日)

まだ歌えない

 まだ、風邪が治り切らず、花粉のせいもあるのでしょうが、鼻が詰まって鼻水が出るし、喉も痰が絡むしと不快な状態が続いています。中々歌う気になれません。

 ピアノを弾き続けているせいか、前とはジャズの聴き方が変わってきました。今はビル・エヴェンスが前にも増して好きになってきました。音の使い方がとにかく他の人にはない独特のものがあり、美しいと感じます。若い頃はピアノでも管楽器でもとにかく単音のアドリブをバリバリ弾く(吹く)演奏が好きでしたが、今はハーモニー重視です。

 自分でいつか王子様がを弾いていても、響きが美しいと感じながら弾けます。もちろん、複雑なコードは使われていないのですが、それでも響きを楽しみながら飽きずに練習できます。練習は電子ピアノですが、生ピアノ、特にグランドピアノで弾くと格段にきれいな響きになります。なので、アップライトでも生ピアノが欲しくなるわけです。

 昔買ったピアノの教則本やビデオを見ても、理解度が全然違って、買った時はほとんど理解できていなかったのが分かります。

 でも、オタマジャクシ(特に縦連なりのコード)を読み解くのに時間がかかり、これはなかなか上達しません。

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2009年4月 8日 (水)

ライブ情報

 今日はピアノの練習とライブのチラシ作りをやりました。会社の仲間に案内したら、日時や場所を教えて欲しいと言われたので、案内を差し上げる人にはやはりちゃんとした形で情報をお伝えしようと思って、簡単なものですが作りました。添付しますのでお時間のある方は是非どうぞ。

 今まで3回ライブをやりましたが、正直言って今までは聴いてもらえるレベルではなかったと思います。最終は去年の8月で、そこからかなり練習したので少しは上達してると思います。まあ、それは今まで聴いていただいた方が「少しはうまくなったか」と感じる可能性があるだけのことで、初めて聴くと「うまくなったといってもこんなものか」と思われる可能性もあるわけですが。それと、ここ1,2週間の風邪で歌ってないので、そこが心配ではあります。

 今日、仕事で外出した際に池袋を通ったのでピアノのショールームを覗いてきました。するとDIAPASONというメーカーの中古が安く売っていました。これは、河合楽器に居た職人さんがスピンアウトして設計し、河合楽器に製造してもらっていたというもので、かなりこだわりの作りであるようです。喉から手が出るほど欲しくなってきたのですが、残念ながら置ける環境が今は厳しいので諦めることになりそうです。でも、音の好みは人によって違うのでしょうが、あのピアノはそれより高いものよりいい音がしてました。残念。

「farout.xls」をダウンロード

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2009年4月 7日 (火)

ブログ1年・コードが夢に出てくる

 偶然、一番最初に書いた内容に目が行ったら、歌い始めてから1年と書いてある。じゃあこの時の日付はと見たら、何とちょうど1年前の4/6でした。早いものですねえ。それにしても、結構頑張って書いてきた感じです。週に4本書いたとしても、200本以上は書いたでしょうか。

 書いてきたことで練習でぼんやりと気づいていたことが明確になってきたり、ブログを読んでくれる人も少しずつ増えてきて内容に刺激を受けると言ってくれたり、色んなこと考えながら歌っているんですねと感心されたりというようなこともありました。

 ピアノが楽しいです。今度ライブで歌わせてもらう横浜Far Outのオーナー兼ピアニストの村尾さんがある時、「どうやったら歌がうまくなりますかとよく聴かれます。自分が楽器をやっているからかもしれませんが、楽器を弾くことを勧めています」と言っていました。確かに、楽器を弾く立場だと歌だけ歌う時よりサウンドに対して敏感にならざるを得ないところがあります。スキャットにしても、今はダイアトニックスケールといって、要はドレミファソラシドにないテンションはあまり使えていませんが、ピアノの練習を通じてこういう音も意識せざるを得ないので、いずれはうまくフレーズに入れられるといいと思っています。

 中島久恵さんの教則本で、7thコード(属七と習った)とMajor7thコード(要はドミソプラスα)の、AタイプとBタイプの展開形を全部のキーで何とか覚えました。48種類の押さえ方ということになります。まだ、Minor7thや、Minor6thなどが待ち構えています。頭がウニになりそうですが、弾いているとその響きが頭に残ります。最近は夢にも出てきます。

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2009年4月 6日 (月)

グランドピアノの響き

 今日は、千葉の友人のコテージに集まって花見兼セッションで遊んできました。声が出せないのでピアノを主にポロポロやってましたが、グランドピアノの響きが改めて美しいことを感じました。練習して行ったSomeday My Princeを弾いて見たら、自分の家で弾いている電子ピアノとは響きが全然違う。

 当然だし予測もしていたんですが、オオッこんなにきれいなコードだったの?という感じでした。特にペダルを使った時の響きは素晴らしく、自分がうまくなったかのように錯覚しました。遠くない将来、アップライトでも生ピアノを買ってしまいそうな予感がしています。

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2009年4月 3日 (金)

王子様は来たか?

 風邪がなかなか治りません。先週の今日喉に違和感を感じたのでもう1週間になりますが、鼻づまりと咳というモードに移行しましたが、それからなかなか抜けません。熱が出ないというのが困ったもんで、いっそインフルエンザだと熱が出てる時は苦しいですが、汗をかいて熱が下がると途端に元気になります。ところが、今回のはだらだらと具合悪いのが続いて、その間ずっと歌えません。

 もっとも、その分狂ったようにピアノに没頭していて、これはこれで楽しいです。Someday My Prince~がゆっくりですが、何とかほとんど止まらずに弾けるようになってきました。遥か遠くにですが、王子様が(私の場合王女様か?)が見えてきたかなという感じです。

 ただ、これは曲を指が覚えたというだけで、読譜力が上がったということは意味しません。曲に取り組むたびに、一応形になるまでにこんなに時間をかけていてはやる気が続かないので、やはり読譜力をつける訓練もしないといけません。そう思って、あきないハノンという本を買ってやり始めています。

 そういえば、ピアノとどう関わるようになったか書いたことがなかったので書きます。もう15年くらい前になりますか、突然ピアノをやってみたいと思い立ち、今持っているコルグの電子ピアノを買いました。しばらく我流でやっていましたが、クラシックを習うのが早道と考え、新大久保の教室に会社帰りに通いました。その頃からモーツァルトをよく聴くようになったので、モーツァルトのソナタを何曲か弾けるようになり、その教室の発表会にも2度ほど出ました。新宿のホールを借りて大きな舞台に上がってスタインウェイを弾いた時、メチャクチャ緊張したのを覚えています。

 そうやって何年か続けて、最後はサティのお前が欲しいという有名な曲も弾けるようになりました。ジャズはブルースのフレーズをコピーしたりして友達と遊んだりしましたが、体系的に勉強しなかったこともあって進歩せず、仕事環境やら色んな理由で中断しジャズからもすっかり遠ざかって、歌い始めた2年前に至ります。

 振り返ってみると、当時に比べてジャズピアノを弾きたいという人にとっての情報はWEBも本も、ものすごく整備された印象があります。最近買った教則本に、あの頃会っていればという感じがしますからね。

 でも、風邪を治して早く歌いたいっす!

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2009年4月 2日 (木)

Someday My Prince Will Come

 コードの押さえ方を練習してるだけだと音楽的にはつまらないので、とにかくソロで1曲弾けるようになろうと決めて、Someday My Prince Will Come(いつか王子様が)の練習を再開しました。今まで取り組んだ曲では一番手応えがあってしかもいいアレンジだと思ったので、1時間以上必死で弾いていたら結構覚えて、今まで止まっていたところもつっかからないで行くようになりました。まだまだですが。

 日曜日は天気はイマイチのようですが、千葉の友人のコテージで花見をします。花見といいつつ楽器で遊ぶのがメインなのですが、それまでに何とかこの曲を仕上げて行きたいものです。やっぱり誰かに聴いてもらいたい、聴いてもらえるレベルまで弾けるようになりたいというのが練習の一つの動機ですからね。

 それにしても、曲を弾いてコードやスケールの練習もしてとなるといくら時間があっても足りない感じです。それも、今は風邪が治り切っていないのでピアノばっかり弾いていますが、治ったら歌も歌いたくなるし。やっぱり若いうちに基礎をやっておけばよかった。学生の頃は勉強しなかったこともあって有り余るほど時間があったのに、一向に上手くならないテナーサックスばかり吹いて時間を無駄にしましたからね。あの時ピアノやってみればよかったなあ。

 でも、段々とおたまじゃくしを見るだけで自然と三和音なら押さえられるようになりつつあります。少しでも上達感があると楽しいんですよね。しかもアレンジがいいので響きが美しく、あまりテクニックを要しないのに原曲のよさが十分分かります。

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2009年4月 1日 (水)

やっと回復途上

 いやー、今回の風邪は参りました。金曜日に具合悪くなって土日は鼻が詰まってズルズル。日曜の夜からは咳が出始めて夜寝られない始末。月曜は午前中休んで午後のアポイントに出かけ、その後会社で私しか片付けられない仕事を1時間くらいやって早めに帰りました。今日も咳が止まらず、11時の来客に合わせて出社して、終業までいました。やっと少し落ち着いてきた感じで、今夜咳で寝られないようなことがなければ明日は普通に出社できそうです。

 というわけで、木曜日から全く声を出していません。こんなに何日も歌わなかったのは歌い始めてからなかったですね。その間、時間があればピアノを弾き続けました。新たに教則本も買いましたが、昔買った本を引っ張り出してみると結構いいことが書いてあるんですね。その時は宝の持ち腐れでしたが、今となるとフムフムとなったり、これは練習すれば何とかなりそうだとか今なら分かります。

 いくらいいい教則本でも、知識や読譜力、指力(ゆびりょく・指がどれだけフィジカルに動くか・今考えました)が、最低のレベルに達していないと、どんな教えも譜面も取り組むまでもいかないんですよね。今の自分だと、右手と左手合わせて多くても5音を、4分音符=120くらいで付点2分音符(4分音符3個の長さ)を弾いて行くという恐ろしく低いレベルの曲に、何とか挑戦できるレベルという感じです。もちろん初見ですらすらなんて弾けません。
 
 4分音符が1分間に120入るテンポというのは、付点2分音符なら1.5秒間に一つということです。この程度でも私にとっては難しいんですっ!高音部(ト音記号)の方は、3和音でも何とか直感的に分かりますが、低音部(ヘ音記号)になるとダメです。

 今は、コードを指の形として覚えるのを優先させています。これはオタマジャクシとは直接関係なくDm7とかのコードネームを見て、Aフォーム、Bフォームを瞬間的に押さえるということですが、これだけだと練習が機械的に陥って長続きしないような気もするので、曲にもチャレンジして飽きないようにしています。

 自分で考えていた以上のはまりようではあります。この調子だと、連休はピアノの前に座りっぱなしのような気がしてきました。

Jvocal

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