今日のセッション
今日は、一度ライブで歌わせてもらった高田馬場のサニーサイドのセッション(唱会)に行ってきました。最近どこも空いている印象があったのですが、超満員でインストも含め30人以上来たのにはびっくりしました。馬場という地の利のよさもあるのでしょうが、ママさんが感じがいいのでホストバンドやお客さんもいいので、あそこに行ったら楽しいことが多いというので皆来るんでしょうね。
あまりにも混んでいたので10時過ぎに引き上げましたが2曲歌えました。最初は慕情を歌いましたが、当然練習のようには行かず練習ではスムースにできつつある高音ビブラートが安定しなかったですね。まあ、人前で歌うのは2回目なのでこんなもんでしょう。2曲目はMy Foolish Heartで、これも練習ではそこそこ説得力が出せたかなと思って人前初公開でしたが、テンポが自分のイメージより遅くなってしまったのが失敗しました。
この曲は短いVerseがついているのですが、ピアノ伴奏だけでルバートだけにするほどでもないので、テンポを出してピアノと同時に歌い始めるというふうにしたのですが、遅すぎました。ピアノの責任ではなくて、遅いと思ったら私が修正しないといけなったです。まあ、さえぎって最初からやりましょうと言うのは中々難しいんですけどね。
声の調子はイマイチでした。痰が絡む感じはなかったのですが、声を出してみると低い方は出なくて欲求不満になりました。その割に声はほめられたりしましたが、自分の中では、これは3ヶ月前の平均的な響きだという感じなので、うーんという感じでした。
歌い手さんは10人以上来ていて皆さん個性的で面白かったし参考になりました。他の歌い手さんと話すのは楽しく、私もそうしていることがあるのですが、今日ちょっと気になったのは、他の歌い手さんが歌っている時に聴いていなくて近くにいる人と話している場面が目立ったことです。
これは、自分の歌を集中して聴かれているより雑談もしている雰囲気の中の方が歌いやすいという歌い手さんもいるのは確かですが、私はわがままなのか「俺が歌ってる時は集中して聴けよ!」と思う方で(もちろん思うだけで決して口にしたりしませんよ!)、そういう歌い手さんもいると思うのでちょっと気になりました。それに、他の歌い手さんを聴くのはとても勉強になるのはもちろんですが、伴奏を聴いているだけでも、スキャットするとするとどういうコード感で捉えられるのか、どんなサウンドになっているのかも非常に勉強になります。
Jvocal


