セッション@カスター
湯島のカスターという店のセッションに半年ぶりくらいで行ってきました。歌織さんという歌手のMCがとてもうまくて愉快になれるところです。先週金曜日サニーサイドでご一緒した男声ボーカルの方も来られていて、初めて会った女性ボーカルの方達ともお話できて楽しかったです。
歌ったのは、Taking A Chance On Love、All The Things You Are、My One And Only Loveの3曲です。最初の2曲は金曜日と同じですが、聴き手の反応が悪くないし、自分もまあうまく歌えてるような感じがしているので、バンドも違うのでまたやってみました。My Oneは久しぶりでしたね。
さて歌は、の前に喉の調子ですが、天気が下り坂のせいか、昼間から痰がからむ感じがかなりありました。でも、その割には、声を出してみると昨日夜の絶好調感ほどではなかったですが、歌い出しの時点では、声そのものはまあまあかなという感じでした。以前は、痰がからむと、特に低い方は声も出ないという感じでしたが、最近は、痰が絡んでも出る時は出るという感じになってきました。となると、痰を取るための咳払いは、ますますやっちゃいけないということになりますね。
不思議なもので、歌い手さんによって天候と声の調子の関係は違うようです。今日来ていた一人は、雨の日の方が調子がいいと言っていましたし、もう一人はどんな天気でも意識したことがないと言っていました。
久しぶりに歌ったMy Oneは、かなりうまく低音が出ました。私のキーのCだと、最初の音はGから始まるのですが、調子が悪いとちゃんと出ません。今日はそれが心配だったので、それほど低い音がないYou Are Too Beautifulの譜面も持って出て、ピアノの中島さんにGの音を出してもらってちゃんと出ることを確認してからMy Oneに決めました。
練習でも出ないことがあるのですが、今日は最初のGの音が深い感じで出て、聴き手もけっこう「オッ」という感じを持ってくれたようで、それは反応で分かりました。自分でも歌いながらこんなに深い声がストレスなく出たことはないなとちょっと驚きながら歌っていました。テンポは考えていたより少し遅かったですが、声がちゃんと出ていればスローテンポの分聴かせる感じになった感じもしてすごく気分がよかったです。
昨日整体に行ったんですが、今日は首は揉み返しのせいか痛かったです。でも、明らかにこれまでと違う声が出たので、昨日の整体がいい影響を及ぼしているのは間違いなさそうです。面白いものですね。整体だけではなく、天候の影響やもちろん練習の結果も含めてですが、変化を楽しめると楽しいですね。それがまた次の練習の動機になっている気がします。
Jvocal


