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  • 09jsfnakagawa
    仙台定禅寺ストリートジャズフェスティバル 2008年9月13日

CD

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2009年10月19日 (月)

レッスン&コテージ

 土曜日は3回目のピアノのレッスンでした。今回は先生にがっかりした顔をさせたくない一心で課題曲のStar Dustをかなり練習して行ったので、まあまあでした。やっぱりレッスンとも多少緊張するので、普段間違わないところで何箇所か失敗しましたが、ほめられこそしなかったものの、前回よりはいいと言われました。ホッ。でもあれだけ練習してもこれかあという気がしないでもありませんが、それは実力なので仕方がないっと。

 ただ、今までとは別のイントロを教えてもらって、単なるソドミの連続なんですが、この手のアルペジオを早く弾くのは今まで成功率5回に1回という感じでしたが、教えてもらってから後でピアノに向かったら、何か成功率2回に1回になってるんですよね。これはうれしい驚きで、やっぱり少しずつでもうまくなってるのかなと気をよくしました。

 まだStar Dustを人前で弾けるレベルには遠いですが、こう弾けばよいという弾き方は一応分かって譜面にもしたので、とりあえず練習あるのみという感じになりました。次は何をやろうかという話になって、ブルースか枯葉のアドリブに挑戦することにしました。とりあえずFブルースをやろうと思っています。

 練習の仕方を色々教わりました。右手の方はミスタッチが少なくなってきたこともあって、フレーズが浮かべば何とかゆっくりできるようになりつつあります。後は運指ですね。でも、左手は、予想より難しそうで、2拍と4拍の裏にバッキングを入れるのですが、4拍裏は次の小節のコードを先取りしなくてはならず、結構時間がかかりそうです。

 土曜日はレッスン後、千葉の友達のコテージに行って思う存分グランドピアノを弾く予定でしたが、アホな事に鍵を忘れてしまい。すごすご長い時間かけて帰ってきました。日曜日は早朝から出かけて行って友達と合流し、散々遊んできました。やっぱりグランドはいいですね。先生に教えてもらった通りに弾けると、自分でもその美しい響きに酔ってしまう感じです。

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2009年10月15日 (木)

弾き語りの状況

 やっと弾き語り曲の課題にしているStar Dustが少しずつものになってきました。自分で弾いていても、きれいだなと感じる部分が増えてきました。これはひとえにS先生のおかげです。やっぱり習いに行ってよかったです。自分ひとりでやっていたら絶対分からないことを教えてもらえますからね。

 先生は、弾けない時に、練習して来なかったでしょ!とは言いませんが、どう感じてるか表情で分かります。初回は、よくこれだけ覚えましたねとほめられましたが、次回はうーん、という感じで教えたことを思ったより見つけてられてないなという評価がアリアリと、、。これが悔しくて、今度は絶対もう少し評価を上げてやろうとかなり練習したわけです。

 まあ、誰でもそうだと思いますが、聴衆の前はもちろん、先生の前でも緊張して覚えたはずのコードが飛んだりしますからどうなるか分かりませんが、今度は多少なりともほめられたいと思ってやっています。人間誰しもほめられたいし、恥をかきたくないので、レッスンを受ける効果はこういうところにもあるんでしょうね。

 それと、練習しているうちに、自分なりに弾きやすくて響きもいい弾き方をたまに発見したりして、これもうれしいです。まあ、響きについては別の指摘を受けるかもしれませんが。

 というわけで、年内はみっちり練習して、来年になったらどこかのセッションで挑戦したいと思っています。

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2009年10月13日 (火)

YJP感想

 YJPではプロの演奏を、すごくたくさん聴きました。印象に残ったライブをいくつか書きます。

・村田浩バップバンド
 国内では唯一のバップとハードバップを看板にしているバンドらしいが、かなりよかった。リーダーはペットで、あとはアルトとリズムセクションという構成。リーダーの村田氏はクリフォード・ブラウンが大好きとかで、Dahhoudなどをやっていたがよかったです。この曲は私の好きなフィニアス・ニューボーンJr.も好きでよく演ってました。ほんとのストレートアヘッドなジャズで、最近こういうのはあまり聴けない感じがします。

・コンペティション
 要は、プロの卵バンドを対象としたコンテスト。千葉史絵さんという女性ピアニストのトリオが出ていて、千駄木ジャンゴのセッションでご一緒したり、ドラムの川村さんにはライブでの伴奏もお願いしたりしたので、聴きに行きました。全体で5バンド出ている中で千葉トリオはジャズクラブ賞を取りました。

 グランプリのバンドやピアニストがベストプレーヤーに選ばれたバンドもすごかった。皆若いのにものすごく上手くて、どれだけ練習してきたんだろうとため息が出るほどでした。若いしテクニックがあるのはもちろんなんだけど、聴かせる構成力もあってバンド全体としてもまとまっていて、素晴らしかったです。

・ビル・メイズトリオ
 NYではかなり有名なピアニスト、作編曲者という触れ込みだが、私は知りませんでした。でも、聴いたらすごくよかったですね。スタンダード中心に、とにかくダイナミックでよくスイングするんです。日本人プレイヤーと比べるとスケールの大きさを感じさせる演奏でした。それに離れたところからでもわかったのが手の大きさ。私の2倍くらいありましたね。あれはCからFまでは届きますね。普段聴いたことのないコードの響きもあって、なるほどなと思いました。

・赤坂由香利
 ピアノとヴォーカルのリーダーに、サックス、ベース、ドラムというちょっと変わった構成。初めて聴いたのですが、かなりよかったです。YJPではいつも会場を一杯にしてしまうとプログラムに書いてありましたが、実際満席に近く、演奏は説得力がありました。

 赤坂さんは声はむしろか細い感じなのですが、カーペンターズのスーパースターなどを弾き語りで歌うと、実にしっとりと聴かせるんです。最近弾き語りを練習中の私としては、こんな弾き方、歌い方もあるんだと感心しきりでした。

 このバンドは、ベースの古野光昭氏が素晴らしかった。日本のプロでは名前の通った人ですが、初めて聴いてそのダイナミックなプレイに感心しました。

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YJP演奏後感

 10/11(日)、初めて横浜ジャズプロムナードで演奏してきました。演奏曲目は定禅寺と同じで、出来を云々するほどのレベルじゃないのですが、まあまあいつも通りというか小さな失敗はたくさん、バンドとしての大きな失敗は1回くらいというところだったでしょうか。

 ただ、音響はかなり問題がありました。機材トラブルでベースがOFFになったりもあったのですが、私たちが演奏した歩道の前にはスペース的余裕がなくて前はホコテンじゃない日本大通なので、聴衆は通りを隔てた反対側で聴いていることになります。車の音はするし、解放空間での小出力PAなので、徴収の側ではかなり聞こえが悪かったようです。MCの言葉なんて聞き取れなかったらしいです。

 ストリートライブでの難しいところはここなんです。バンドは自分達の音をPAのスピーカーで聴いているんですが、その聴こえ方と聴衆サイドでの聴こえ方にかなり差がある場合が少なくないんです。特に今回のように、聴衆との距離が20~30mもあるのに、PAは演奏者に聴こえるくらいの音量にしかできないとなると、難しいです。

 録音は通りを隔てた聴衆側に置いた椅子の上にICレコーダーを置いたんですが、聴いてみると、解像度がかなり落ちるし、車の騒音はあるしで環境は定禅寺に比べるとかなり悪かったです。ただ、YJPというイベントはプロの演奏をたくさん聴かせところに価値があると今回分かったので、ストリートは仕方ないかもしれませんね。

 ホールを中心としたプロの演奏は、10日、11日かなり聴きましたが、すごく楽しめて刺激にもなりました。あんなに聴けて1日4000円(我々はバンド優遇もあってさらに安く)というのは、ものすごくお得ですね。感想はまた書きます。

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2009年10月 8日 (木)

横浜ジャズプロムナード

 今日は宣伝させてください。定禅寺ジャズフェスにも出たジャズ研時代の再結成バンド「Jazzdays」で、今度の週末の横浜ジャズプロムナードに出てきます。一昨年のいわき街中コンサート、昨年、今年と出た仙台定禅寺ストリートジャズフェスティバル(JSF)に続いて4回目の街中ライブです。

 街角ライブがあくまで中心のJSFに対して、プロがホールで演奏するライブ、夜ライブハウスでのライブ、昼間アマチュアバンドが出演する街中ライブ、コンペティションというメニューからなっています。私たちが出るのは11日(日)、横浜市中区の日本大通(日銀前)の特設ステージです。時間は12:00~12:40、以下のHPにプログラムが載っています。

 http://jazzpro.jp/machikado1011.html

演奏予定曲は以下の通り
・I Got Rhythm
・I Got You Under My Skin
・You Are Too Beautiful
・My Romance
・Night & Day
・The Gift
・Star Dust
・Route 66

 どうぞお越しください。

 ピアノのことをちょっと書きます。最近、ピアノを弾いていない時に、頭の中に鍵盤を弾くイメージがなんとなくですがうかぶようになりました。まだ、鍵盤の絵がはっきり浮かぶわけではないのですが、例えば練習中の曲の最初から、両手を鍵盤の上の大体の場所を動かして音を鳴らせるようになってきたという感じです。

 弾いていてつっかかるのは、ある小節を弾いている時に次の小節で押さえるべき鍵盤をイメージできず止まってしまうパターンですが、イメージトレーニングをすると、次の小節のイメージが出来ているかどうかチェックはできる感じがしています。つまり、頭の中で次から次へと指が動いていかないと、実際に弾いたときにもつっかかるというか。

 プロの碁打ちは頭の中に碁盤が鮮明にイメージできるそうですが、鍵盤を早く明瞭にイメージしたいです。

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2009年10月 7日 (水)

指の感覚

ピアノはやるべき練習が一杯あります。コードを覚える、スケールを覚える、音符を見て弾けるようにする、曲を覚える、コピーする、聴いたように弾く、ETC。最後の二つはまだやっていませんが、最初の4つはかなり練習しています。

 ピアノを始めた人は私に限らず、ミスタッチが多いと思います。要は正しい鍵盤を弾きたいのに、間違って隣の鍵盤を弾いてしまう、あるいは境目を弾いてしまうわけです。曲を一生懸命覚えても、このミスタッチが多いと弾いていてもそうだし、聴いていても満足感が大きく落ちてしまいます。練習しているうちに、これが減ってきました。

 これはスケール練習のおかげが大きいと思います。以前にも書きましたが、スケールはドレミファソラシドだけでも、転調していきながら両手でユニゾンしていくのは結構難しいんですが、粘り強くやっていくうちに、指のどの鍵盤を叩くかの感覚が段々とはっきりしていて、結果的に間違ったところを叩かなくなってきます。最近は、目をつぶってこの練習をすることにしていて、するとまた難しさが増すんですが、その分感覚は鍛えられる気がします。やっぱり高さが違って幅もせまい黒鍵でミスタッチをしやすいので、それが無意識のうちに分かってくるといいはずです。

 昨日からは横浜ジャズプロムナードに向けての歌の練習もしています。曲目や曲順は定禅寺ストリートジャズフェスと同じなので、それほど難しくはないのですが、歌詞を確認しています。定禅寺では、GIFTの歌詞が飛びましたからねー。

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2009年10月 5日 (月)

レッスン2回目

土曜日、2回目のレッスンを受けてきました。課題はStardustの弾き語りで、初回に教えてもらった修正点を完璧にはマスターできず、先生の反応もイマイチでした。初回はほめられたのですが、これは長い間かけて覚えた内容だったのでそれなりに弾けたのですが、変更があるとそれをすぐにはできないのは当然としても、身につけるのも時間がかかるからだと思います。

 きっと、先生も、初回の出来からするともっと弾けるようになってくるだろうと思ったのかもしれませんが、だめでした。でも、背伸びをしても仕方がないので、練習して少しずつでも上達するしかありません。

 レッスン中は、先生が弾いてくれる模範をその場で覚えるのが難儀だということです。おお、かっこいい弾き方と思っても、それを書き留めないと再現できません(書き留めたとしてもできるとは限りませんが)。それで、先生が少し弾くとスミマセンといって、楽譜にメモさせてもらうのですが、これが大変なんです。

 やっぱり弾いている先生に一旦ストップしてもらうのは悪い気もしますし、今どう弾いたんですかと質問しても、それをゆっくり再現するのは先生にとっても思い出しながらになるようです。そのコードを押さえてもらっても、それを手早くメモするのがまた大変で、帰ってからメモを見ても、あれどうなっているんだということがよくあります。

 そんなこんなで、1時間のレッスンが終わる頃にはけっこうぐったり疲れますが、収穫はすごく大きいです。教えてもらわないと絶対に気がつかない弾き方ばかりです。それを帰ってからできるようになるために、四苦八苦で、土日もほとんど鍵盤に向かってました。いくらなんでもStardustだけ弾いてると飽きるので、他の練習や曲も弾きながらですが、自分でもよくやるわと思うくらい弾いています。

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2009年10月 1日 (木)

懐メロ番組を見て

 12チャンネルで懐メロ番組をやってました。当時の映像プラスゲスト歌手が当時の自分の歌を歌いました。ちょっと驚いたのは、当時の映像も、リアルタイムで歌った歌手も、自分の中のイメージより大分歌のパフォーマンスが低かったことです。

 当時の映像を見ても、加藤登紀子の大ヒット知床旅情を見ても、あれもっとずっとうまいと思ってたという感じだったし、山本潤子の歌もそうでした。音が跳躍するところとかロングトーンで微妙にピッチがずれたり、息の量のコントロールができていなかったりする。声もあまり出ていないように思いました。

 ゲストが昔のヒットを歌った中では小柳ルミ子がうまかったですが、ピッチはものすごく正確でしたが、息が続かないのです。フレーズの途中でブレスしてしまうので、全体のパフォーマンスはやっぱり落ちてました。

 これは、歌ってきて自分の耳が敏感になってきたということではあるんでしょう。ただ、だからといって歌うほうがすぐうまくなるわけではなく、自分の歌のアラにも敏感になるので、がっくりくることもあるんですけどね。でも、アラに気づかないまま歌ってるよりはいいとしましょう。

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カラオケの歌い方

 今日は、オアシスの一つである近所の飲み屋に行きました。ママも客もほとんどジジババで(自分もほぼ同じ)、汚いし狭いしなんですが、客もなじみが多いし、カラオケは1曲100円だしで、週に一遍くらい行ってます。ここへ行くとカウンターに座ってるだけでリラックスできて、ストレスが溶けていく気がします。

 最近、鼻の調子がイマイチなので練習はしていないのですが、せめて歌い方の練習にもなるようにという意味で、ここへ行くとかなり気を入れて歌っています。演歌もあれば、ポップスも歌います。ジャズのスタンダードもありますが、テンポやコードが違うことも多いのでそれはほとんど歌いません。

 で、数ヶ月ほど前から気づいたのですが、演歌でもPopsでも、表情をつけて歌おうとするとかなり集中しないとできないし、息が結構持たないのです。肺活量は平均よりありますし、ジャズを歌ってる分には息が足りなくなることは少ないのですが、歌いなれない曲だとところどころで息が足りなくなると感じます。

 それも、この店で歌い始めた頃はどの部分でも声を張り上げて歌っていて、歌に表情がなかったのですが、最近は気をつけています。常識では声を張り上げなくなった分、息には余裕が出そうなものですが、逆です。

 自分なりに解釈すると、①息の多い声は以前は出せていなかったのが、最近出すと息を多く使う、②息の量をコントロールしながら歌うと疲れるというか息が切れやすい、③歌いなれない曲は無駄に息を使っている、などです。

 でも、歌の表情は以前よりついていると思うので、色々な意味で完成度を上げていくしかありません。でも、発声練習があまりできていないのは自分でも不安を感じます。ピアノは当初の予感以上に練習できてるんですけどね。

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2009年9月29日 (火)

ピアノレッスンの鍵

 連休が終わってウィークデイモードになると、なかなか練習の時間が取れません。もともと歌とピアノの両方を練習するのは難しいのに、こうなると依然として鼻の調子が悪くて気が進まない歌よりも、ピアノを優先するってことになっちゃいます。

 2週間前初めてのレッスンで、弾き語り課題曲のStardustについて色々教えてもらったのですが、今度の土曜日までに何とか形にしていかないとカッコ悪いので必死にやっているのですが、遅々として進まず。あー、9連休にもっとやっておけばですが、後悔先に立たず。

 初レッスンだったこともあるかもしれませんが、先生の弾くフレーズのカッコよさにただ聞惚れてしまい、一人の時にどうやって再現するかというところまで気がなかなか回らなかったですね。それでも、途中から何箇所かでは譜面に書いてもらっていたんですが、あれこんな感じじゃなくもっとよく聴こえたはずなんだがという面もあり(技量が違うので当然なんですが)、せっかくの教えを吸収できず残念でした。

 なので今度のレッスンではICレコーダーを持って行って録音しようと思っています。やはりピアノを習っていたことのある知人は、ビデオを持っていこうかと思ったと行っていました。ビデオは持っていませんが、ICレコーダーを持っていけば役に立つと思っています。あとは五線譜を持って行って、覚えきれないと思ったら譜面に書いてもらうか、自分で書いてしまうことですね。

 レッスンを受けるのも、受身では絶対だめで、いかに限られたレッスン時間で吸収するか、そして、いかに的確に質問するかが鍵のようです。

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